玄米のデメリットは?体に悪いの?

玄米のデメリットは?体に悪いの?

玄米は、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で健康のために

毎日食べたいと思っている人も多いかと思います。

一方、玄米は、良く噛まないと胃腸を悪くするのでは?

と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

玄米のデメリットについて詳しく見ていきたいと思います。

玄米のデメリットは?

玄米のデメリットは?

玄米を食べたことで下痢などお腹の調子を崩す人もいます。

それはなぜでしょうか?

原因は

  • 良く噛んでいない
  • 柔らかく炊けていない

この2点が考えられます。

玄米は、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富ですが

それは、玄米の周りの皮の部分も丸ごと食べるからですね。

逆に良く噛まないと消化不良となるかもしれません。

しかし、最近では、玄米を美味しく炊ける炊飯器も出てきていますので

そのような炊飯器を使うといいかもしれませんね。

玄米には毒がある?

玄米には、毒があるのでは?と言うご質問を時々頂きます。

<質問>

玄米は発芽毒があるので 食べないほうがいいと 思っています。
どうなのでしょうか?

<回答>

幾度となく頂いているご質問です。

ネットでいろんな情報が でてくるので心配になりますよね。

ネットで 議論になっているのは、

玄米のフィチン酸、アブシンジン酸についてですね、

フィチン酸は体内の重要なミネラルと結合し、

体内に吸収されず排泄されてしまうのでは、ないのかということですが

このフィチン酸は、ヌカのミネラルと結合しているフィチンです。

ですので、玄米を食べたからといって、

他のミネラルの吸収を妨げるというような心配は必要ありません。

逆にフィチン酸は抗酸化作用があり、

血栓予防や貧血予防の効果が期待できると言われています。

アブシジン酸の細胞を傷つけるといったお話ですが

アブシジン酸は、ほとんど全ての植物が乾燥に耐える為に

産生するホルモンで、これが分泌されると、

植物内の水分が主に種子に移動して自己防衛反応をします。

鳥類などはこういった種子類を丸ごと食べたりしますが、

それで病気になったりすることはないですよね。

また、玄米は火を通して食べますので何の問題もないかと思います。

第一、フィチン酸もアブシジン酸も玄米だけにあるわけでなく

多くの植物に存在する成分ですので

安心して食べることが出来ます。

50歳からの健康づくりに玄米がいい!

50歳からの健康づくりには、玄米が一番と、

2016年9月の朝日新聞に掲載されていました。

年を重ねると女性ホルモンが少なくなってくるのは、もちろんですが、

腸内で作られているビタミンも作られなくなったり、

体内酵素が減ってきたり、何かと自家製性が出来なくなってきますね〜

そこでビタミン、食物繊維たっぷりの玄米がおすすめ

50歳を過ぎたら玄米を食べましょう。

玄米は、体にいいと、わかっていてもなかなか続かないのも玄米

そこで酵素玄米、もちもちして消化が良くて美味しいので続けられます。

タイ産玄米で酵素玄米を作ったところとても美味しくできました

スウェーデンにお住いの方から嬉しいメールを頂きました。

世界中どこでも酵素玄米は作ることが出来るのですね!

酵素玄米の正しい知識を身につける

酵素玄米の作り方やアレンジ方法、理論を丸ごと学ぶことができます。

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酵素玄米マイスター

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