
酵素玄米は「もちもちして美味しい」と言われますが、
実際に作ってみたらパサパサ・パラパラになってしまった…という経験はありませんか?
私もさらさら堂鍼灸院時代に、家庭用炊飯器で美味しい酵素玄米を作るため、
水分量・浸水時間・かき混ぜ方を何度も試行錯誤してきました。
その結果、もちもちに炊くためのコツがわかってきたのです。
この記事では、酵素玄米がもちもちにならない原因と改善方法を詳しく解説します。
目次
1. 酵素玄米がパサパサになる主な原因
酵素玄米の失敗は、主に次の3つのポイントに関係します。
- 浸水時間が短い
- 水分量が不足している
- かき混ぜ不足または方法が不適切
原因1:浸水時間が短い
酵素玄米は最低3時間以上の浸水が必要です。
浸水不足だと玄米が水を十分に吸わず、炊き上がりが硬くパサパサになります。
💡 最近は「白米のように炊ける玄米」も販売されていますが、
通常の玄米を使う場合は必ず浸水しましょう。
原因2:水分量が不足している
炊飯器で酵素玄米を作る場合、玄米3合に対して水4.5合が目安です。
水が少ないと炊き上がりが硬くなり、熟成してもパサつきが残ります。
初日は少し柔らかめでも、3日目以降はもちもち感が増すので安心してください。
原因3:かき混ぜ不足
酵素玄米は、炊く前に泡立て器で右回りに3分かき混ぜるのが基本。
この作業で玄米の表面が傷つき、水分の吸収が良くなります。
省略すると水分が染み込みにくく、パサパサの原因になります。
2. もちもち酵素玄米を作る基本レシピ
炊飯器で作る場合
材料(3合分)
- 無農薬玄米:3合
- 小豆:30cc
- 天然塩:小さじ1/2
- 水:4.5合
作り方
- 玄米を軽く洗い、小豆・塩・水を加える
- 泡立て器で右回りに3分かき混ぜる
- 炊飯器にセットし、3時間浸水
- 玄米モードで炊く
- 炊き上がったら混ぜ、保温しながら3日間熟成
圧力鍋で作る場合
材料と分量は同じ
作り方
- 材料を入れ3分かき混ぜ、3時間浸水
- 圧力鍋で加圧し、弱火で約20分
- 自然に圧を抜き、保温ジャーに移して3日間熟成
3. もちもちに炊くためのコツまとめ
- 泡立て器で右回り3分かき混ぜを必ず行う
- 浸水時間は3時間以上
- 水分量は玄米3合に対して4.5合
- 熟成は最低3日置くと旨みともちもち感がピークに
4. まとめ
酵素玄米がもちもちにならない原因は、浸水不足・水分不足・かき混ぜ不足の3つがほとんど。
基本の手順を守れば、家庭用炊飯器や圧力鍋でも、しっとりもちもちの美味しい酵素玄米が作れます。
もちもち食感の酵素玄米は、毎日の食事を豊かにし、継続のモチベーションにもなります。
ぜひこのコツを参考に、パサパサ知らずの酵素玄米を作ってみてくださいね。
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