
朝から脂肪燃焼スイッチON!脂肪燃焼ジュースとサワードリンクの効果、代謝アップの理由、忙しい朝でも作れる簡単レシピを紹介。ダイエットや美容、温活にも◎
目次
1. 脂肪燃焼ジュース・サワードリンクとは?
- 脂肪燃焼ジュース:ビタミン、ミネラル、酵素が豊富な野菜・果物を使い、脂肪代謝を促進するドリンク。
- サワードリンク:酢をベースにフルーツやハーブを漬け込んだ飲み物。酢酸が血糖値の上昇を緩やかにし、脂肪の蓄積を抑える。
→ どちらも朝の「代謝スイッチ」に最適。
2. 朝に飲むメリット(代謝アップの仕組み)
- 睡眠中に下がった体温を上げる → 血流UPで代謝促進
- 消化吸収がスムーズ → 栄養が効率よく届き、エネルギー消費効率UP
- 酢酸やカリウムでむくみ改善 → 見た目もスッキリ
3. 脂肪燃焼ジュースの効果的な食材
- トマト:リコピンで脂肪燃焼促進&抗酸化
- グレープフルーツ:カフェイン様作用で代謝UP
- 小松菜・ケール:ビタミン・ミネラル豊富、便秘改善
- キウイ:ビタミンCと酵素で美肌+消化促進
- 生姜:体を温め血行促進(温活効果)
4. サワードリンクの効果と作り方
- 効果:血糖値コントロール、脂肪蓄積抑制、便通改善、疲労回復
- 基本の作り方
- フルーツ(レモン、ベリー類、りんごなど)をスライス
- 消毒した瓶に入れ、酢(リンゴ酢や米酢)を注ぐ
- はちみつや甜菜糖を加える(甘さ控えめ)
- 冷暗所で1〜3日置く
詳しい作り方と体験談は↓
5. 簡単レシピ集(5選)
① トマト生姜ジュース
トマトジュース200ml+すりおろし生姜小さじ1+レモン汁少々
② 小松菜&キウイスムージー
小松菜50g+キウイ1個+水100ml+レモン汁少々
③ グレープフルーツ&ミントサワードリンク
グレープフルーツ輪切り+ミント+リンゴ酢+はちみつ
④ ベリー&ヨーグルトサワードリンク
ブルーベリー+プレーンヨーグルト+蜂蜜+米酢
⑤ ケール&バナナスムージー
ケール50g+バナナ1本+豆乳200ml+シナモン少々
ブロッコリーとキャベツのジュース
材料:
- ブロッコリー 2房
- キャベツ 1枚
- レモン 1個
- 水 1cup
- はちみつ お好みで
作り方:ブロッコリー、適当に切ったキャベツ、しぼったレモン、水を入れ、ミキサーにかける。お好みではちみつを加える
ブロッコリーには、ベータカロチン、ビタミンB、Cが豊富
薬膳的には、気を補い、腎臓、脾胃の働きを整えてくれます。
キャベツは、胃腸の働きを整える以外に肝臓の働きも整えてくれます。
かぼちゃのジュース
材料:
- かぼちゃ 100g
- オレンジ 1個
- レモン 1/2個
- 水 1/2cup
作り方:かぼちゃは、ゆでるか、レンジでやわらかくしておく。オレンジは、しぼるか、皮をむいて房から出す。しぼったレモン、水を入れてミキサーにかける
*前日のかぼちゃの煮物を使ってリメイクも出来ます
かぼちゃのベータカロチンが目の働きを整えてくれます。
薬膳的には、かぼちゃは、気を補い、オレンジ、レモンは、
気の巡りを促してくれます。
黒ごまバナナジュース
材料:
- バナナ1/2本
- すりゴマ大匙1
- 牛乳1cup
- お好みで蜂蜜を加える
作り方:全部入れてミキサーにかける
薬膳では、バナナはデトックス効果が高く、
黒ごまは、滋養強壮効果が高いとされています。
バナナは、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富、
黒ごまは、ビタミンBやEが豊富です。
大根とりんごのジュース
材料:
- 大根 200g
- りんご1個
- レモン少々
- 蜂蜜少々
作り方:全部入れてミキサーにかける
薬膳的には、大根は、消化吸収を促し、
胃腸の働きを整え、りんごは、のどの渇きをいやし、
デトックス効果があります。
6. 飲むときの注意点
- 酢は原液で飲まず、必ず薄める(胃粘膜保護のため)
- 果物は糖質が多いので飲みすぎ注意
- 朝食代わりにする場合はタンパク質も一緒に(ゆで卵やヨーグルトなど)
7. まとめ
脂肪燃焼ジュースとサワードリンクは、朝に飲むことで代謝アップと美容効果を同時に叶えられるダイエットドリンクです。
忙しい朝でも手軽に作れるレシピを活用して、毎日の習慣にしましょう。
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