【薬膳の取り入れ方】手軽にセルフケア!レシピ付き

薬膳を取り入れて手軽にセルフケアしましょう。

薬膳と聞くとなんだか難しそう、

食材を揃えるのが大変そうだと感じる人も多いことと思います。

しかし、身近な食材を薬膳に取り入れることで手軽にセルフケアが

出来てしまうのです。

詳しく見ていきましょう。

薬膳とは?

薬膳?あの漢方臭い?いえいえ、漢方臭くなんてないですよ。

食材には、一つ一つ働きがあるんです。

体を温めたり、身体を冷やしたりと言うのは、誰もがご存知ですが、

それ以外に血液の流れをよくしたり血を養ったり、

身体を潤したりなど

それを組み合わせるのが薬膳なのです。

薬膳は日常生活の中にあった!

薬膳は日常生活の中にもあります。

薬膳というものをご存知ない方でも私たちは、

すでに取り入れていることも多いんです。

  • お茶
  • スーパーやドラッグストアにある薬膳
  • 七草粥

この辺りが馴染みが深いでしょうか。

詳しく見ていきたいと思います。

お茶

お茶は、昔は、お薬として飲まれていました。

昔オフィスがあったビルの隣に少彦名神社があり 

中国からいらした神農さまを一緒に祀っていることからも

よくお参りに行きました。 

この近辺は、お薬の町でもあります。

 毎年神農祭もにぎやかに行なわれ、 

近隣の薬剤メーカーの方々も折に触れ、訪れておられます。 

神農さまは、お薬の神様なので葉っぱを口にしておられます。 

昔、神農さまは、数々の草草を口にし体の毒素を外に出し

浄化をはかっていたのですが、 

ふと、お湯に入れて飲んでみたらとっても浄化効果があったそうで、

それ以来、お茶がよく飲まれるようになったのだそうです。

さまざまシーンで飲む お茶は、昔は、お薬として飲まれていたのですよね。

スーパーやドラッグストアーにある薬膳

 飲料、お菓子、ドレッシングなど、

スーパーを歩いているととても面白いです。

 例えば黒糖シナモンくるみ とか 黒ゴマきなこカシューナッツとか  

トウモロコシのひげちゃとか。

いろんなものがあります。

薬膳というのは  日ごろどれだけ薬草を薄めて

日常生活に取り入れるかという感じなのですよね。

薬膳茶も 日ごろ、よく目にしています。

昔から手近に入手できるものでしたらドクダミ茶とか 

いわゆる、薬草を煎じたお茶ということになります。 

また、ドラッグストアーでしたら、便秘のときに飲むセンナ茶とか

いろいろと売っているかと思います。

(私個人的には便秘でセンナ茶は、あまりお勧めしませんが、)

 アラフォーからは ぐっと ホルモンバランスも崩れるので 

ヨガやっているのに どうして体調がすぐれないのかしら~。 

ピラティスやっているのに 肩こりが治らないのはどうして~? 

などのお悩みの方は、合わせて 薬膳も取り入れてみると 

お悩みも解決できることと思います。

七草粥

 七草粥は 昔からなじみのある薬膳です。

 薬膳と聞くと漢方を連想する方も多いとは思うのですが

 そんなことなくて 昔ながらの食べ合わせの知恵でもあるのですよね。

 お正月の食べ疲れから胃腸に優しいおかゆを食べる

 邪気を払うという意味もありますね

 セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ

 道端にぽーんと咲いているものもありますね。

薬膳の取り入れ方

薬膳の取り入れ方についてです。

  1. スーパーやドラッグストアーで簡単に手に入るお茶
  2. 七草粥などのお粥
  3. スパイスを使う

これだけでも薬膳を取り入れた生活になります。

詳しく見ていきましょう。

1.スーパーなどで簡単に購入出来るお茶

  • はと麦茶
  • とうもろこし茶
  • 黒豆茶
  • 小豆茶

などを取り入れることが出来ます。

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2.七草粥などのお粥

七草粥をはじめ、ハトムギを入れたり、

長芋を入れるだけでも薬膳粥になります。

3.スパイスを使う

カレーに入れるガラムマサラやコリアンダー、クミンなども薬膳です。

カレールーを使ったカレーにスパイスを少しプラスしてみるのもお勧めです。

季節毎の薬膳の取り入れ方

季節毎の薬膳の取り入れ方についてです。

春の薬膳

春は、風も吹き木々が芽吹きサクラ舞い散る季節でもあります。

吹く風とともに精神的にもバランスを崩しやすい季節でもあるんです。

よく木の芽時は〜、、、 な〜んて言葉もありますよね 

春は、心落ち着けることも大切な季節でもあります。

そのためには、軽く発汗を促してあげるといいんですね!

発汗を促すのにサクラを見ながらゆったりとお散歩というのもいいです。

生姜・ねぎ・食用菊・紫蘇・ミョウガ・香菜・薄荷・くずなどが、お勧めです。

ゆったりとミントティー飲みながら好きな音楽に耳を傾けてみる

といったのんびりとした時間を作るのが良い季節でもありますね。

夏の薬膳

夏は、猛暑が続き熱中症対策も欠かせない季節ですよね。

熱中症予防や夏バテ予防の食材を取り入れる事がオススメです。

キウリ、トマト、ナス、ゴーヤ、スイカなどの夏野菜や果物を

積極的に摂りましょう。

身体を冷ましてくれる働きがあります。

秋の薬膳

秋は、乾燥の季節なので潤い補給が大切です。

潤い補給にオススメの一つは豆乳。  

豆乳は、広く知れ渡っているようにイソフラボンが豊富 

28歳をピークにどんどん減っていく女性ホルモンイソフラボンは、

似たような働きをしてくれるので特に女性には、欠かせない食材ですね~。

中医学的には、体に潤いを与えてくれます。

呼吸機能を調整し大腸の働きを整えてくれるんですね。

いろんな観点から見てもお肌にいい~。

豆乳は、体を温めてくれる働きはないので

紅茶と一緒に摂るのが乾燥の季節にはオススメ!

紅茶は、体を温めてくれます。 

季節に合わせた養生法が大切です。

冬の薬膳

冬は、一年で一番寒い季節ですね。

しっかりと体を温めましょう。

黒豆、黒ごま、山芋、海老、くるみなどは、積極的に取り入れたい食材です。

日本の冬と言えば、こたつとみかんが思い浮かびますが

みかん・キンカンは、柑橘系の中でも唯一体を温める果物です。

ほとんどの果物は体を冷やす働きですが、

みかんは、気の流れをよくしてくれます。

みかんって、あの昔ながらのみかんです。オレンジとかじゃなくて、

冬のみかんは、滞った気の流れを良くしてくれます。

薬膳レシピ

薬膳レシピのご紹介です。

生姜くるみ茶

材料:

  • 生姜
  • 胡桃
  • 黒砂糖

作り方:

  • 生姜を薄切りにする。鍋に胡桃を入れ、30分煮る。
  • 沸騰したら生姜を入れ、黒砂糖を入れる。

*体を温める薬膳茶です

生姜紅茶

紅茶にすりおろした生姜をたっぷり入れる。

*生姜は発汗効果を高めます。代謝力アップのためにも積極的に

紫蘇茶

材料:

  • 紫蘇
  • 生姜
  • 黒砂糖

作り方:紫蘇と生姜を細かく刻み、鍋に入れて黒砂糖を入れる

黒ごま豆乳粥

材料

  • 米 1cup
  • 黒ごま 1/2cup
  • 豆乳 1/2cup
  • 水 4〜5cup

作り方

  1. 米1カップを水につけておく。
  2. 30分たったら1をザルにあけ、ミキサーに入れる。
  3. 黒ゴマ1/2カップをミキサーに入れる。
  4. 豆乳1/2カップ、水4~5カップをミキサーに入れる。
  5. 上記をミキサーにかけたら鍋に移し替え、とろみがつくまでまぜながら火にかける。
  6. 好みで塩を加えていただく。

*ミキサーにかけてから出来上がりまでは5分ほどを目やすにしてください。

もしも豆乳がなかったら牛乳でも代用可能です。

どちらもない場合はお水だけでもOK。

【薬膳の取り入れ方】手軽にセルフケア!レシピ付きまとめ

【薬膳の取り入れ方】手軽にセルフケア!レシピ付きまとめです。

薬膳は、日常生活の中にも身近にあります。

薬膳を少し意識して見渡すだけでも日常生活の中に簡単に取り入れることが

出来ます。

ほんの少し意識して取り入れてみるだけでも体調がぐんぐん良くなります。

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