クローブの効能と副作用!レシピ付

クローブの効能と副作用!レシピもご紹介します。

クローブ丁子は、体を温める作用が強くカレーに入っているイメージです。

副作用や効能は、どうなのでしょうか。

詳しく見ていきたいと思います。

クローブとは?

クローブについてです。

クローブは、つぼみが開花する直前に摘み取りスパイスにしたものです。

丁子、丁香とも呼ばれています。

世界の四大スパイスの一つで古くから世界中で使われてきました。

西洋では、魔除けとしても使われてきました。

クローブの効果

クローブの効果についてです。

クローブは、生薬として漢方にも良く使われています。

胃腸を温め、上がりすぎた気を下に下ろす働きがあります。

冷えによる腹痛や消化不良、しゃっくりの時などに使います。

体を温める働きが強いスパイスです。

チョウジ油に含まれるオイゲノールという成分には殺菌・鎮静作用もあります。

源氏物語では、防虫・防カビ効果として

丁子染めとして使用されていた記述を見ることが出来ます。

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体を温めるスパイスで温活ダイエット!

クローブのダイエット効果

クローブ丁子のダイエット効果についてです。

クローブは、体を温める働きが強いスパイスです。

体を温めることで代謝がアップしダイエット効果も高いと言えます。

クローブの副作用

クローブの副作用についてです。

どんなにいいものでも過剰摂取には副作用があります。

クローブ丁子を過剰摂取すると

下痢・吐き気・肝臓障害などを引き起こすと言われています。

しかし、過剰摂取は、パウダー状の物を15g以上で

この量は、大さじ1杯となりなかなか過剰摂取には無理があります。

肝臓障害は、長期摂取ですので、大さじ1杯を毎日摂取するのは

無理かと思います。

クローブは、香りが強いですので、

普通に料理に使っている分には心配はないと言えるでしょう。

クローブの使い方

クローブの使い方についてです。

クローブは、ホールとパウダーがありますね。

クローブは、主に肉料理に使うことが多いです。

ホールは、食材にさして使い、食べる時に取り除きます。

パウダーは、そのままふりかけて使えます。

クローブの効果を得たいのでしたら、普通にカレーを作った時に

カレーにクローブのパウダーを入れるのがオススメです。

手軽に摂ることが出来ます。

クローブのレシピ

クローブのレシピについてです。

手軽な方法は、カレーを作った時にクローブパウダーを入れるのですが

それ以外にホットワインにも使えます。

テレビ東京の「シェフは名探偵」の中でも

ヴァンショウというホットワインが度々登場します。

ヴァンショウというのは、英語のホットワインの意味なのだそうです。

ヴァンショウの作り方

材料

  • 赤ワイン cup1
  • 水 1/2cup
  • シナモンスティック 1本(軽く砕く)
  • クローブ ホイール 2本
  • 生姜 少々
  • オレンジ
  • はちみつ お好みで

作り方

鍋に材料を全部入れ沸騰しない程度で3分くらい煮る

*シナモン、クローブは、パウダーを使用するのもOK

シナモン、クローブ、生姜のパワーで冷えにもいいですね。

クローブの効能と副作用!レシピ付まとめ

クローブの効能と副作用!レシピ付まとめです。

クローブは、体を温める効果が強いスパイスです。

お腹が冷えた時、冷え性の方は、積極的に摂りたいスパイスですよね。

ヴァンショウも作り方が簡単ですので是非、試してみてくださいね。

もっと手軽に冷え対策をしたい方には、こちらもオススメです↓

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